環境・設備
◎防災対策![]() 園での災害発生時の園児避難訓練は5月~2月の間に年間7回、避難訓練を行っています。実際の災害時、園庭での避難が困難な場合は近隣の小学校に避難します。その際には門扉に避難先を掲示します。 ◎防災引取訓練 ![]() 年に1回、防災引取り訓練を行います。「警戒宣言」発令時に園児を保護者に安全に引き渡す事を想定した訓練です。実際の警戒宣言等発令時はセコムメールで引取りのお願いと子どもの様子を知らせます。 ※セコムメールは災害時に強い連絡網です。 ◎防犯対策 ![]() オートロックシステムで園の出入の門扉は全て施錠管理されています。園内に入る際はインターフォンを押していただき事務所で確認した上でロックを解除します。 多摩幼稚園はバス通りに面している為、視界が良く外部からの侵入や視線から子ども達を守っています。 防犯カメラ、警察への通報装置、セコム(株)のセキュリティシステムの一部を備えています。 又、東門、通用門、園庭、自転車置き場、園舎(玄関・階段・1階・2階廊下)にカメラを設置しており、園内の様子の把握と防犯に努めています。 安全防犯対策として外部業者(宅配含む)は通用門を利用して事務室3階に上がりますので、基本的に園児と接触する機会はありません。 ☆年1回、職員と全園児による防犯訓練を実施しております。 ◎通園バス ![]() 園バスには置去り防止を目的とする車内ドームカメラ、SOSボタンを設置しています。 乗降後は機械によるチェックに加えて、ドライバーと添乗担当員が目視点検を行います。 その結果を記録し責任者に報告しています。 送迎中に災害が起きた場合、走行が可能であれば送迎を中止し、子ども達を乗せたまま園に戻ります。走行が不可能な場合は、状況により判断します。 ◎救命対応 ![]() ☆年1回、全教諭は救命講習(心肺蘇生やAED)を受けています。 ◎保育中に起こる怪我や病気について 保育中の怪我や急病で園が対応、処置できない場合は幼稚園隣りの医院(園医)の診察を受けます。 それと同時に保護者に電話連絡をしますので、迅速なお迎えをお願いします。 ◎ご家庭との連絡方法 ☆個人連絡…口頭、連絡ノート、電話など ☆園からの一斉連絡…手紙(プリント)、セコムメール ☆欠席連絡…セコムメールの欠席連絡を利用して連絡を入れてもらいます。 |
大型遊具の補修工事・砂場増設!
ロケット滑り台の長さを短くして安全性を確保。 ![]() ![]() ![]() 階段横は身体を挟まないようパネルをはりました。 ![]() ![]() 滑り台上部の落下防止の黄色いフェンスの増設 ![]() ![]() 大きな砂場が出来ました。沢山の砂で元気に遊んでますよ。 ![]() ![]() |